自動運転バス

しげっちしげっち

自動運転バス 実証実験 実施

読了までの目安時間:約 4分

 

自動運転バス調査委員会が2017年7月17日〜23日まで自動運転バスの実用化に向けて東京の港区で安全性などを調査するそうですよっ☆

安全性の他にもバスにドライバーがいないという状況も住民から受け入れられるかどうかも合わせて検証する方針みたいです。ちなみに17日~23日の実証実験中は乗車料金は無料となってます^-^

そしてその際に使用される車両がSBドライブ株式会社が所有している自動運転シャトルバス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」が提供されました。

 

ちなみにスイスではこのNAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)が公共交通機関としてすでに導入されています。その他にもニュージーランドやアメリカ、オーストラリアなどの国では試験走行が実施されていて実績はあるのですが、国内で行われる自動運転の実証実験で電気自動車のこの車が実験車両として使われるのは今回が初めてだそうです!!

完全無人の自動運転と聞くと心配になるけど、実績があるので安心は安心みたいです^-^

 

NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)とは!?

 

メーカー Navya SAS

乗車定員  15名(内、着席11人)

動力       電動機(電気自動車)

走行時間   最長13時間

車両総重量  3450kg

最高速度   45km/h

車両寸法   全長 4.75m  全幅 2.11m 全高 2.65m

特徴         GPSなどで自分の位置を把握して、LiDAR(レーザーレーダー)やカメ

ラ等で障害物の位置を検知して、あらかじめ設定したルートを自律走行す

ることが出来る。

 

 

路線バスの現状

地方や田舎の方の路線バスでは、利用するのは高齢者の方がほどんどになってバスを利用しなければ移動手段がないという切実なものにはなるけど、利用率や売り上げといった面から採算が取れなくなると、廃線や減線が行われている。

酷い話のように思えるけど運営している方もボランティアではないので売り上げが立たない以上仕方のない現状のようにも思える。場合によっては国からや県や市からのの補助も受けることもあるそうだが、それでも利益を出すのが難しい状況にあるそうです。

 

そんな地方の切実な問題を解決してくれそうなのが今回の無人による完全自動運転だ。これが実現するとなると一番コストの高い運転手の人件費が削れるのでコスト面ではいい事しかないですね。

後は実現するのが一番難しそうな無人による完全自動運転の安全性!!雨降りの日であったり大雪が降った日やその他イレギュラーな天候の時にきちんと運行できるかどうかが鍵となりそうだ!!

 

 

 

 

 

 

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